カフェイン早見

このサイトについて

「カフェイン早見」は、飲み物や食品に含まれるカフェイン量を10秒程度で確認できる早見表サイトです。妊娠中・授乳中でカフェインを控えている方や、カフェイン断ちを考えている方が、公的機関やメーカーが公表している数値をもとに、今飲もうとしているものにどれくらいカフェインが含まれているかをすぐに調べられることを目的としています。医療情報の提供ではなく、参照用の一覧としてご利用ください。

目安量の読み方

各項目の詳細ページでは、成人は1日400mg、妊娠中・授乳中は1日200〜300mg(本サイトでは保守的な200mgを基準に表示)、子ども(4〜6 歳・参考値)は1日45mgという参考上限に対して「1日何杯まで」を示しています。成人については、1回あたりの摂取量の目安として200mgという値も紹介されています。これらはいずれも海外の機関(EFSAやカナダ保健省)の値を国内の行政資料が紹介しているもので、日本には食品中のカフェイン摂取量を定めた法令上の基準はありません。400mgという数字も日本の法定基準ではなく、あくまで参考値としてご覧ください。

「ノンカフェイン」は安全を意味しません

「ノンカフェイン」という表示は、カフェインをほとんど含まないという意味であり、妊娠中・授乳中に安全に摂取できることを保証するものではありません。カフェインを含まない飲み物であっても、原材料によっては妊娠中の摂取に注意が必要なものがあります。カフェインの有無と、妊娠中に摂ってよいかどうかは別の軸として確認してください。

データの作り方

本サイトは100mlまたは100gあたりの濃度を基準の数値とし、1杯・1食あたりの量はそこから算出しています。同じ数値を重複して持たないための方針です。ただし、メーカーが1本・1食あたりの量としてのみ公表している製品については、その公表値をそのまま絶対量として扱い、容量も公表されている場合は濃度を容量から逆算しています。容量を公表していない項目は、1杯(1本)あたりの値だけを載せ、100mlあたりの濃度は載せていません。掲載している数値はいずれも代表値であり、抽出条件・製品・淹れ方によって実際の含有量は変動します。より詳しい幅は各項目の詳細ページに記載しています。

出典

参考上限の値は、厚生労働省の食品に含まれるカフェインの過剰摂取について Q&Aと、内閣府 食品安全委員会のファクトシート「食品中のカフェイン」によります。成分の濃度データは文部科学省の日本食品標準成分表 2020 年版(八訂)を主な出典としています。個別の出典は各項目の詳細ページに掲載しています。

広告と外部サービス

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免責

本サイトは一般的な情報提供を目的とした参照表であり、医療上の助言に代わるものではありません。持病がある方や体質に不安がある方は、掲載内容だけで判断せず、医師や薬剤師にご相談ください。詳細ページに示す「1日何杯まで」は目安であり、推奨する摂取量を示すものではありません。

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